
書名:サンとルナ
著者:遠野 圭人
絵:ratik 木村 麻子
監修:串崎 真志
発行年月:2026年8月15日(中綴じ製本)
発行者:特定非営利活動法人ratik
ISBN:978-4-907438-82-1(中綴じ製本)
カバーデザイン:ratik 木村 麻子
販売価格:2,000円(消費税込)印刷書籍(中綴じ製本)
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本書の電子書籍版は、Amazon Kindle『サンとルナ』販売ページで購入できます。
ライオンの兄妹サンとルナ。ある日、太陽が隠れ、妹のルナは元気をなくしてしまいます。太陽を取り戻す旅に出た兄のサンは、孤独に苦しむ一匹のオオカミと出会います。
不登校やひきこもりを経験し、心の苦しみと向き合ってきた当事者だからこそ描けたメッセージを届ける絵本。
作者の遠野圭人さんは、長年のひきこもり経験のなかから、小説を書くことで生きがいを見出した青年です。その遠野さんが、このたび絵本の原作に挑戦しました。おそらく彼自身の体験と重なるのでしょう。人がどうして傷つき、どのように癒されるのか、そのエッセンスがすべての人に伝わるように描かれています。子どもから大人まで希望を与えてくれる、とてもすてきな物語です。そこには、どのような心理学書にもまさるメッセージがあります。
(本書「監修者あとがき」より抜粋)
【著者紹介】
遠野 圭人(とおの けいと)
長年のひきこもり経験のなかから、小説を書くことで生きがいを見出し、作家として生きていく道を切り拓こうと奮闘中。
その様子は、『小説セラピー』で紹介されています。
短編から長編まで、遠野圭人ウェブサイトで、作品を発表しています。
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